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- ブレスセラピー・ガイドについて はじめに パートナーを組む
- 投影と受容 カタルシス アウェアネス ブロック
- 呼吸による意識の変化 呼吸のイメージ
- Yes-Breathing Yes, but-Breathing 観る
8.Yes-Breathing
呼吸が全部開いている時の感覚はたとえぱ次の様なものである。
リラックス、信頼、無努力、エクスタシー、エネルギーに溝ちている、自由、光に満ちている、直観的、無時間、深いスペース、簡単、子供のようである、ただ起こる、官能的、ハートに満ちている、セクシュアル、オーガズミック…など。
9.Yes, but-Breathing
呼吸が半分開いている状態。
手放しで全部開くのがこわいので、ストレスの多い呼吸に逃げてしまう。
いくつか例をあげておく。
- タイプ1
吐く息が強くて柔らかさがない。
見ていて抑圧を感じる。
吐く息も吸う息も緊張している呼吸などは、何でも正しくやろうとする人に多く、悲しみや涙、激しい怒りなどが無意識から湧き上がってこないようにしている。
- タイプ2
セラピーを受け慣れている場合、自己一同化している自分のパターンにはまって呼吸するので、カタルシス、再誕生、子供に還るなどを、自ら起こして(起こるのではない)しまう。
- タイプ3
呼吸を止める。
また、セラピーを受けに来ているにも関わらず、普段の呼吸をする。
10.観る
固定した自己認識をはずしていくためには、『観る』ことが大切である。
自分のスペースに立ち戻り、常に何が起きているか感じようとする。
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